- 駐車スペースもほとんどないので写真撮ってちょっと見るくらいが限界。
- 道路脇が少し広めになっているので、小さいバイクならそこになんとか一台止められるくらい。
- 当然何もありません。
- 最初に見かけたときは、あまりの造形の素晴らしさと、それがコーナーの奥に現れて一瞬で消えていった出来事に、今自分が見たものが本物だったのかどうか疑うくらいの衝撃でした。
- 2回目に見たときは、初回の衝撃を思い出しつつ、そこを通りかかるのを忘れていたが故に止まらずに通り過ぎてしまって残念な思いをしたものです。
- そして3回目にしてようやく記念写真が撮れました。この岩は特定の角度から見たときでないと、その造形になりません。走る向きで言うと、山の下から榛名湖に向かって走ると視界に飛び込んできたときに、ほぼ完ぺきな形になると思います。
- コーナーが続く峠道のコーナーの一つの奥に唐突に現れるし、バイクを止めるスペースも限られているし、交通量も多いし、某マンガの影響かわりとスピードを出している車も多いので、記念写真を撮るには注意が必要です。
ワインディングを機嫌よく走っていてこれがいきなり視界に飛び込んでくる衝撃、ということです。
自然の造形でどこから見てもあの完成度、というのはやはり難しいのでしょう。
皆さん機嫌よく走っているので気をつけましょう。

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