情報
- 駐車場は周りにいろいろある。輪王寺第2駐車場はバイクが止められる。1日300円。
- 東照宮と、輪王寺と、二荒山神社があって、輪王寺には大猷院もあって、どうやって見て回るか、難しいところ。料金もセット割引とかがあってややこしくて、めんどくさい。
- 10月中旬の11時でも、かなり混雑していたけど、たぶんましなんだと思う。鳴き龍のところが少し行列になっていたくらい
- 輪王寺は、大猷院とのセットで900円。東照宮は、宝物殿はなしで1300円。二荒山神社は、庭園に入らなければ無料。というコースで歩き回って、所要時間2時間。私は十分おなかいっぱいでした。
- 輪王寺は、仏像は立派だけど、お守りの売り込みが積極的で、引く。
- 東照宮の雰囲気は、テーマパークに似ている。いろいろあって、どれもあまり大したことなくても行くことになって、いろんな客がいて、子供が泣き叫び、思い通りに動けなくて、なんとなく全員イライラしている。鳴き龍のところでは、行列に並んだ挙句、お守りのセールストークを聞かされることになる。
- 二荒山神社は普通の神社。東照宮の後だと、物足りなく感じる
- 大猷院は人が少なくてゆっくり動けるので、やっと落ち着く。お寺での、お坊さん(販売員?)のお話も、ゆっくり聞ける。
- 大猷院で売っている破魔矢は、少年の心に突き刺さる造形。しかも、効果は永遠。
スリットの向こうに見えるのがそれで、地面にはぎりぎりついていないらしいです。
ここまで金ぴかだと、品がないというレベルを通り越して、とにかくすごい、になるのだ。
写真の奥に見える看板には、立ち止まって写真を撮るな、と書いてあります。
手前の外国人観光客の方は、この本に書いてあるネコって、別にどうということのないこのネコのことなのか、と確認しているのでしょうか。
そして、それは意図的なものだったりするわけですが。
奥に見えますは、四夜叉の一人、烏摩勒伽様。龍神破魔矢の主にして、日本の破魔矢の祖と言われております。

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