日光東照宮(栃木県)

2026年5月22日金曜日

00_観光案内 09_栃木県 ツーリング_2020/10_南東北


情報
  • 駐車場は周りにいろいろある。輪王寺第2駐車場はバイクが止められる。1日300円。
  • 東照宮と、輪王寺と、二荒山神社があって、輪王寺には大猷院もあって、どうやって見て回るか、難しいところ。料金もセット割引とかがあってややこしくて、めんどくさい。
  • 10月中旬の11時でも、かなり混雑していたけど、たぶんましなんだと思う。鳴き龍のところが少し行列になっていたくらい
観光案内
  • 輪王寺は、大猷院とのセットで900円。東照宮は、宝物殿はなしで1300円。二荒山神社は、庭園に入らなければ無料。というコースで歩き回って、所要時間2時間。私は十分おなかいっぱいでした。
  • 輪王寺は、仏像は立派だけど、お守りの売り込みが積極的で、引く。
  • 東照宮の雰囲気は、テーマパークに似ている。いろいろあって、どれもあまり大したことなくても行くことになって、いろんな客がいて、子供が泣き叫び、思い通りに動けなくて、なんとなく全員イライラしている。鳴き龍のところでは、行列に並んだ挙句、お守りのセールストークを聞かされることになる。
  • 二荒山神社は普通の神社。東照宮の後だと、物足りなく感じる
  • 大猷院は人が少なくてゆっくり動けるので、やっと落ち着く。お寺での、お坊さん(販売員?)のお話も、ゆっくり聞ける。
  • 大猷院で売っている破魔矢は、少年の心に突き刺さる造形。しかも、効果は永遠。

駐車場からも、歴史を感じます。奥に雑に置いてあるのは、何かの失敗作でしょうか。

こちらが輪王寺三仏堂。

参道を歩いて、日光東照宮に向かいます。

ここから日光東照宮。たぶん。

五重塔がありました。

色褪せてはいますが、まだまだしっかり派手です。

五重塔の中にはスタビライザーとしての柱が入っていて、スカイツリーと同じ構造だそうです。
スリットの向こうに見えるのがそれで、地面にはぎりぎりついていないらしいです。

日光東照宮と言えば、見ざる言わざる聞かざる。なんだか高尚なことわざみたいに使われることがありますけど、ダジャレですよね、これ。

他にもいろんな猿がいるのを初めて知りました。全員が何かをしないネガティブな姿勢でダジャレをやっているのかどうかは未確認。

ばきーん。びかびかー。確か数年前に修理したので、輝きはおそらくほぼMAXと思われます。
ここまで金ぴかだと、品がないというレベルを通り越して、とにかくすごい、になるのだ。

これは陽明門、という名前だそうです。陽で明だからこんななのか。

日光東照宮と言えば、眠り猫。

周りはこんな感じ。
写真の奥に見える看板には、立ち止まって写真を撮るな、と書いてあります。
手前の外国人観光客の方は、この本に書いてあるネコって、別にどうということのないこのネコのことなのか、と確認しているのでしょうか。

家康公のお墓は階段の先にあります。日光東照宮って、簡単に言うと、家康公のお墓です。

こちらがお墓。

帰りの階段から見下ろした日光東照宮。

ここが鳴き龍の入口。ん?ちがうか。あまりの人の多さに意識がもうろうとしています。

これはねー、なんだろね。

なんとか日光東照宮を完走して、二荒山神社に来ました。やっとまともに息ができる気がする。

二荒山神社は普通の神社でした。人出も普通。これでよい。

大猷院へ向かいます。

大猷院もしっかり派手で金ぴかなんだけど、日光東照宮が隣にあると、控えめに見える。
そして、それは意図的なものだったりするわけですが。

こちらは夜叉門。四体の夜叉ががっちりガードを固めています。

しっかりと光り輝いております。

こちらの建物の中で、ゆっくりとお坊さんのお話を聞いたり、龍神破魔矢のセールスを受けたりします。

こちらが龍神破魔矢。かっこいい。この日以来、私はロングツーリングに行くときは、この龍神破魔矢をバックパックに装備しております。気持ち的には、背中に矢を携えてる感じ。
奥に見えますは、四夜叉の一人、烏摩勒伽様。龍神破魔矢の主にして、日本の破魔矢の祖と言われております。

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