称名滝(富山県)

2026年9月20日日曜日

00_観光案内 16_富山県 ツーリング_2026/07_北陸

  • 駐車場から滝までは1200mですが、舗装されたほぼフラットな道です。そんなに大変ではないです。
  • 私は滝のところでけっこうグズグズしていたのですが、それでも滞在時間は1時間半でした。
  • 遊歩道の途中にはこれと言って見どころはありません。
  • 舗装されたそれなりに広い駐車場があります。無料。
  • 駐車場から遊歩道を少し進んだところに食事ができるお店がありました。
  • 落差日本一350mはダテじゃないです。でかい。そして流量もすごい。4段の滝ですが、上の方の段では爆発したみたいに水が飛び散ってました。遠くから見るので実感が湧きにくいですが、たぶん流れている水の量も滝の一段の高さもすごいことになっているのだと思います。
  • ハンノキ滝が見れたのはラッキーなのかな。でも称名滝の流量からすると、あるのかないのかわからないくらいの扱いになってしまいます。ハンノキ滝は落差500mで日本一らしいですが、そんなの知らない。私にとって日本一は称名滝です。
  • 遊歩道を歩いている間、ハンノキ滝はよく見えるのに、称名滝は絶妙にほとんど見えません。滝見台のところまで行かないと見えないようになっています。なんでこんなことを言うかというと、滝見台まであと20mというところで雨が降り出して、雨の称名滝しか見れなかったからです。はい、私はそういう星のもとに生まれています。

駐車場から滝までは一本道です。
距離は約1200mと書いてありました。

駐車場はしっかりと舗装されていて、トイレもあります。

駐車場から遊歩道を少し歩くとお店もありました。

歩道はすべてきれいに舗装されています。
坂もないので歩きやすいです。

こんなきれいに舗装された道を歩いていても熊の被害があるんですね。
ピーピーと音の鳴る機械が設置されていました。

正面に細くハンノキ滝が見えました。
遊歩道からは称名滝は全く見えません。

悪城の壁からずっと壁の風景が続いています。
これはこれですごい景色。

称名滝に到着。

と思ってからもう少し歩きます。
遊歩道の最後の最後までたどり着かないと称名滝は見れません。

やっと到着、と同時に雨が降ってきました。切ない。
これは展望台の手前の橋から見た景色。

橋を渡って階段を上がると展望台に到着します。

滝の2段目の水しぶきがものすごい迫力です。

滝壺はこんな感じ。
あんなにごうごうと流れているのに川になると普通。
どういう仕組みなんでしょう。

この辺りは立山連峰なので、山歩きの道もあるみたいです。
ここから黒部ダムまで歩くとどれくらいの距離なんでしょう。

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