- 熱海港からのフェリーが片道30分。運行はだいたい2時間おき。
- 初島はのんびり一周して1時間半なので、往復1時間と滞在2時間で3時間が最短。実際は出発の時にフェリーを待つ時間があるのでもうちょっとかかる。
- 初島にはバイクでは行けません。
- そして熱海港の周りにはバイクの駐車場はありません。どうしろっていうんだ。
- 特Pという駐車場シェアサービスで探したら1カ所だけ見つかりました。1000円。高いけど仕方ない。
- 噂では熱海港海釣り施設駐車場はバイクも止められるらしいけど、海釣りしないでフェリーに乗る場合でも止められるかは不明。
- 歩いて20分ほど離れたところにあるマックスバリューの駐車場に止める、という人もいるらしい。
- 初島にはPICA初島という施設があって、各種アクティビティはすべてPICA初島の中。
- 中にはハンモックとか高台の上のブランコとかしゃれた喫茶店とかがあるみたい。
- PICA初島の中に入らない場合は、散策して、灯台に上るくらい。
- 港の近くには海鮮丼が食べられる店がたくさんあります。
- フェリーは往復2900円。
- 初島には上れる灯台があるので、上れる灯台スタンプラリーをしている都合上、来るしかなかったのです。それがなかったら、たぶん初島には来ていません。バイク乗れないし。
- 港から灯台までは30分くらいです。
- 初島灯台は内階段で上がって、外階段で下りる不思議な形式。最初に外階段を見たときは、大バエ灯台と同じじゃないかあっちは上れる灯台扱いじゃないのに、と思ってしまいました。
- 灯台に上がると、富士山が見えます。富士山すげえ。どこからでも見える。ちなみに、熱海港からは手前の山が近すぎて富士山は見えません。フェリーで沖に出て、初島の近くに来ると、山の向こうに富士山が現れます。富士山でかい。
- 灯台さえなければこんなとこ何の意味もない、というような感じになってますが、そんなことはないです。ゆっくりと島を一周する散歩は、それはそれで全然つまらないということはなかったです。ぜひ行くべき、というほどでもないですが。あえてこういうところに自分を隔離して、何ならPICA初島のハンモックに揺られながら読書でもする、というのを近場で体験できる場所はあまりないかもしれません。何しろ、一旦渡ってしまえば、戻るチャンスは強制的に2時間に1回にされてしまいます。普通に一周して1時間半なので、PICAに入ったら4時間以上の滞在は確定。
- 帰りのフェリーは観光客が投げるスナック菓子を目当てにした海鳥がずっと取り巻いていました。触れそうなところをフェリーと同じ速度で滑空する海鳥を眺めるのはとても楽しい。30分はあっという間でした。ポイントは、他の観光客の人がえさをばらまいているのを少し離れたところから眺めるところにあります。自分でえさをやると海鳥に襲われるような感じになって、優雅な飛行姿を眺められません。
このフェリーで行きます。
基本的にPICA初島かエクシブを利用して滞在型のリゾートを楽しむ島だと思います。
何と富士山が見えました。これはほんとに驚いた。
上の写真と比べてもらうとわかると思いますが、熱海港のところからは富士山は見えません。 熱海から離れると、山の向こうに富士山が顔を出すのです。富士山スゲー。
主に海鮮丼の店です。
全然興味がなかったんだけど、ハンモックと崖の上のブランコはちょっと体験してみたくなりました。
そこはかとなく南国風ですが、そういう植生なのか、造成なのかはよくわからなかったです。
海の間近に立っていないと、なんだか違和感があります。
入場料は300円です。
見える景色は、と言えば、富士山ですよ。すごいなあ。
これだけ海が見えるってことは、海からも見える、ということで、海の近くじゃなくても灯台の役目は果たしている、ということなんでしょうね。
これで8個目。残り8個。
港の近くにあります。
一応、時間が残ったときのために本を持ってきていたのですが、のんびりと歩いて一周していたら、時間を持て余すということはなかったです。本は読めませんでした。
どんな動物でもカメラを向けると逃げますね。狙われている感覚がして嫌なんだろうな、と思います。

0 件のコメント:
コメントを投稿