- 洞窟の中をゆっくり一通り見学して30分くらい
- 駐車場から洞窟の入口まではちょっと長めの階段があります
- 室岩洞の入口の向かい側の道路沿いに未舗装のスペースがあります
- なにもありません
- 室岩洞は無料ですが、電気がついているのは8:30~17:00。
- ここで合ってるの?と不安になるような、草が生い茂った細い階段を下りていくと、これ大丈夫なやつ?と不安になるような岩の裂け目が現れます。入口に看板がなかったら怖くて入れない雰囲気です。
- 入口に、停電するかもよ、という警告の看板があって、それも怖い。
- 細い岩の裂け目を恐る恐る進むと、いきなり明かりに照らされた石像があってビビります。入ってくる人を威嚇するような険しい顔をした石像です。中国の古い石像のようにも見える。映画だと、こういうところは入ると祟られるパターンなんだけど。たぶんここで引き返す人が何人もいると思います。
- 無駄に勇気を振り絞って先に進むと、洞窟が続いています。自然の洞窟ではなくて、石切り場の跡地です。壁は平らで、四角い部屋がいくつもあります。
- で、ところどころに当時の作業風景を再現した石像が唐突に置いてあります。声が出るくらいびっくりします。明らかに寿命が縮んだ手ごたえがあります。こういうのは先に言ってほしい。
- 一番奥まで行くと、海を見下ろす崖の上に出ます。ここから切り出した石を船におろしていたそうです。
看板などは何もないので通り過ぎないように注意しましょう。
看板の脇から、これでいいのかな、と思わせる細い階段が続いているので、そちらへ進みます。
けっこう狭くて、ちょっと怖い。
怖すぎる。なんでこんなことするの。映画だと絶対に出てこれなくなるやつ。
それが廃墟っぽくて余計に怖かったりする。
出口の明かりが見えると、ほっとします。

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