はての浜(沖縄県:久米島)

2026年2月16日月曜日

00_観光案内 47_沖縄県 ツーリング_2021/11_沖縄


情報
  • ツアー業者はいくつかある。ネットで探すのは、私にはわりと難しかった。下記が今回見つけたところ。
    • EEF BLUE
    • 海洋レジャー
    • バードアイランド
    • 久米島エスコートツアーズ
    • はての浜観光サービス
  • ツアーの時間は、潮の満ち引きで変わる。ツアー参加日を伝えて、確認してから、旅行のプランを立てること。
  • 半日ツアーで、はての浜滞在1時間。全部で3時間くらい。1時間だと、泳ぐか、歩くか、どっちかしかできない。
  • 泳がないで、歩いて見学するだけでも、濡れてもいい靴は、あった方がいい。
  • グラスボートの業者のツアーがおすすめ。近くのサンゴ礁が見学できる。
観光案内
  • はての浜は、とても良い景色です。写真で見るのとは、やっぱり違う。行くまでが大変だけど、機会があれば、行くことをお勧めします。オフシーズンで、泳がなくても、十分楽しめる。
  • 参加したツアーでは、ナカノ浜に上陸した。砂浜だけの島だけど、広くて、両端を見ようとすると、かなり歩くことになる。1時間だと、足りない。
  • ナカノ浜の、東の端まで行くと、オクノ浜が見える。
  • 周りをサンゴ礁に囲まれているせいか、波がとても穏やかで、波打ち際を歩いても、不意打ちのような波に洗われることがない。歩くときは、波打ち際の方が、砂が固くて歩きやすい。景色もいい。
  • のんびりと景色を楽しみたければ、座るために、なにか敷くものを持っていった方が良い。
  • いろいろあって、利用したのは、海洋レジャー。グラスボートであちこち見せてくれて、楽しかった。とてもがんばって、ウミガメを探してくれる。ガイドの人も親切だった。

出発地点には、こんな感じでガイドツアーのショップがいくつかあります。

出発。

ハテノ浜は、周りをサンゴ礁に囲まれているので波が穏やかです。

到着。
波打ち際のグレーの帯は、この写真を撮った直前に沖縄の近くで発生した海底火山の噴火による軽石です。
だから、今はもっと真っ白な砂浜が見えると思います。

海の色がきれいすぎる。

浜の先まで歩くと、こんな感じ。

細長い浜を振り返ると、浜の両側に海が見えます。

よくみると、こんな貝殻もあったりします。

同じような写真を何枚も撮ってしまいます。

夏はシュノーケリングをしたりして楽しむようです。
誰も入っていない海の景色が見たければシーズンオフ、ということです。
シュノーケリングは、それに向いているところが別にあると思います。とかしくビーチでウミガメを待つとか。
ハテノ浜は眺めてナンボ、ではないでしょうか。

このブログを検索

ツーリングデータ

ツーリングデータ
2016年から毎年行っている、ツーリングの日程等

全国の観光案内


バイク目線の観光案内。
駐車場、行き方、所要時間、観光のポイント、観光しやすさ、などの情報。
都道府県別、50音順。

ツーリングレポート


↑をクリック。
ツーリングレポートはnoteに引っ越しました。

ツーリングの動画


ツーリングのまとめ動画です

QooQ