情報
- 営業時間 17:00~23:00。日曜が定休日。
- 国際通りのちょっと入ったところにある。店の入口は地味だけど、グーグルマップがあればすぐにわかる。
- 名物は、ヤギの刺身と、ヤギ汁。
- 泡盛も何種類かある。
- 小さい店で、だいたいいつも満席。
- 店のおばちゃんのキャラクターが強烈で、とてもクセの強い店。それがセールスポイント。そういうのが好きな人は楽しいかもしれないけど、ちょっと見てみたい、くらいなら、行かない方がいい。あまり楽しくない。見ているだけで疲れる。
- ヤギ料理が食べたいだけなら、別の店に行った方がいい。安里のほうにも、いくつかヤギ料理の店はある。さかえが満席でも、そっちは全然混んでなかった。ヤギ汁もおいしかった。
- あまり店の悪口は言いたくないけれど、こんな感じ。
- 開店から、ヤギの刺身の注文を取るまでに1時間かかる。
- 頼んでもないものが出てくるけど、欲しくなくても断れない雰囲気。客の注文よりもそっちを優先する。
- 店の中は、カウンターの内側も客席側も、ものすごく散らかっている。
- 洗った皿は、ティッシュで拭いて、けっこう濡れたままのところに、生肉を手づかみで盛り付け。
- いちいち手際が悪くて、途中で何かすると、その前にやっていることを忘れる。で、後で思い出して大騒ぎする。基本的に、おばちゃんは常に大声で騒いでいる。この日は、ホームセンターで新しいフライパンを買った、と言って、料理する直前に梱包を開けていた。
- おばちゃんは常に騒いでいるので、注文すると、余計にパニックになりそうで、注文しにくい。
- 料理を作るのを失敗して、ホントはもっとおいしくできるのに、と言いながら、そのまま出す。ヤギ焼きの味付けは、市販の普通の塩コショウ。ヤギの刺身の肉は、パックから取り出して盛り付けるだけ。そんな様子を見る限り、この店が特別においしい、ということはないと思う。
- ヤギ汁を頼んだら、ヤギソーキ、という料理をすすめられた。沖縄でここでしか食べられない、と言われた。おいしかったけど、よく考えたら、食べたのは、ヤギ汁の具だけ、だったみたい。だったら、ヤギ汁が食べたかった。

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