- 堤防の長さは500m。5分くらい。
- 堤防の手前はとても広いので、隅っこの方に止めれば大丈夫だと思います。
- 何もありません。
- 堤防の先にある赤い灯台の立った小さな島です。遠くから見た方が趣があるような気もします。
- ひょっこりひょうたん島のモデルになった、と言われています。そう聞いて来てみたんだけど、実はひょっこりひょうたん島はよく知らない。子供の頃に見た人形劇というとプリンプリン物語とか、ドリフの孫悟空の世代です。プリンプリン物語なんてもう何十年も思い出したことがないのに、何の抵抗もなくこういう記憶が出てくること自体に驚きです。
- 堤防の入口には立入禁止の張り紙がしてあります。一方で、蓬莢島には島の歴史を説明する看板があったり石碑が立っていたりします。立入禁止のわりには車止め以外の柵も何もありません。解釈が難しいところですが、張り紙の説明文を見る限り何があっても自己責任で、という解釈でいいのかもしれません。
写真としてはこれくらいの方が風情があるような気もします。
赤い小さな灯台と、小さな祠があるだけです。
危険な場所には立ち入らないでください、無断で進入しても責任は負いません、という書き方は、迷惑だからやめてくれ、というわけでもなさそうな。
観光地で事故が起きたときに、最初に管理責任が、と言い出したやつは誰でしょうね。

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