• 駐車場から第一展望台までは、10分かからないくらい。
  • 海沿いまで下りようとすると、階段が700段。こっちは片道15分くらい。
  • 大きな駐車場があります。無料。
  • 駐車場から第一展望台に向かう道沿いに、お店が何軒か立っています。お土産を買ったり、食事ができたりします。
  • 第一展望台の、向かって右側の景色が、ポスターなどでよく見る景色です。海沿いの岩場を見る景色はいろんなところにありますが、重厚さが違うような気がします。
  • もちろん、700段の階段に無謀に挑戦して、帰りの上りの階段で後悔しながらぶつぶつ文句を言うつもりだったのですが、カムチャッカ沖地震で津波警報が発令されて、第一展望台より先は閉鎖されてしまいました。
  • 後日、リベンジしに行きました。階段が700段あるので覚悟していたのですが、歩くとそんなにきつくなかったです。
  • 一番下まで行くと、どでかい岩が間近に見られて迫力があります。
  • 階段を下りると波打ち際に出ますが、そこから少し進んだところからも良い景色が見られます。その先は、見ただけで行く気にならない道が続いています。たぶん普通にガチの登山です。

入口のところに広い駐車場があります。

駐車場から各展望台までの地図。

第一展望台から見える景色の説明。

この日はガスが出ていて、だいたいこんな景色でした。
地元の人は、この季節にガスが出るのは珍しい、と言っていました。
津波警報が出ていたこととガスが出ていたことが関係あるのかどうかはわかりません。

海沿いまで下りられたら、あの辺まで行けたのかな。

残念ながら、津波警報が出たので、第一展望台から先は通行止めになりました。

ここから先は、リベンジで無事に下まで下りられた時の写真です。

まずは第二展望台に向かいます。

階段の先に第二展望台が見えてきました。
ちなみに、第二展望台に向かう階段と、下まで下りる階段は別の階段です。
第二展望台に行って、この階段を上って戻って、別の階段を下りるのです

リベンジだったのですが、この日もガスが出ていました。

階段を下りてもガスではっきり見えないのかな、とおもっています。

さて、階段を下ります。

700段と散々脅されていたので相当な覚悟をしていたせいか、階段は思ったほど大変じゃなかったです。

階段の途中から上を仰ぎ見るとこんな感じ。

一番下まで来ました。

正面にこの人がいます。でかい。

重さの圧がすごい。見ているだけでなぜか押しつぶされそうな気がします。

上はこんな感じ。

思ったよりもガスの影響はなかったです。

上から見るのとは全然違います。

海の水はきれいでした。

遊歩道をもうちょっと進んでみました。

こんな景色が見られます。
上から見た景色にちょっと近いかもしれません。

この景色は上から見たのと同じです。

遊歩道はどうなっているかというと、こんな感じで上り坂になって先に続いています。

目で道を追うと、その先はこんなふうになっていました。

そしてその先はたぶんこっちに続いていたような気がします。

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