- 距離は500mと長くないですが、道が険しいので往復30分以上かかると思います。
- 遊歩道入口手前に車4台分くらいの駐車場があります。
- 何もありません。
- ここを歩いていてクマに襲われたらこんなところを一人でウロウロするから、と誰にも同情してもらえないような山の中にあります。一応無事に帰ってきましたが、そろそろこういうのはやめにしないといけないのかも、と反省しています。
- 滝までの道は途中まではフラットですが、滝の手前でほとんど崖みたいな急な坂になります。ロープを伝って下りるとか、木の根っこにしがみつくとか、そういうレベル。もちろん、足を踏み外すと本物の崖から落ちます。途中で一回足を滑らせたら、蹴とばした小石が崖の下に転がり落ちるというよくある危険な山登りのシーンになりました。そろそろこういうのはやめにしないといけないのかも、と反省しています。
- 滝は水の力強さを感じるとても迫力のある滝です。
- グーグルマップのクチコミには裏見の滝って書いてありました。確かに滝の構造上はせり出している崖の裏側に入ることはできそうですが、そこにたどり着く道はなかったです。ここで滝の方に下りていかなかったのは自制心があったということです。
他に車がいたことに驚きです。中が空っぽでどう見ても3日前くらいからあるっぽい、とかだったらどうしようと思いましたが、中で人が寝てました。
え?看板が見えない?おかしいな。あるでしょ。
なんでこんなに傾いているのかは知りません。
雪を乗り越えて土手の向こうに行くので、看板の矢印を斜め上に向けるために、看板自体が傾いているのかもしれません。
は?熊?いやだなあ、入口には熊出没注意、という看板がなかったから、ここは熊は出ませんよ。
グーグルマップで事前に調べたところ、数年前に山菜取りに来た人がクマに襲われてしばらく入山禁止になっていたらしいですが(ストリートビューで見たら駐車場も閉鎖されてた)、今は何の警告もないから大丈夫なんですよ。はっはっは。
ホントは入山禁止の看板を見て、熊は怖いねーって言ってあきらめるつもりだったのに、なんで入山禁止解除されてるんだろ。行っちゃうじゃないか。
こっちであってるのか?ロープがあるからたぶん大丈夫だけど、コレ、道なのか?
いろんな恐怖がこみあげてきて、ちょっとパニックになりかけています。足を滑らせて崖の下に小石を蹴り落したのもこの辺り。写真右側の崖の下に落ちていきました。
熊を気にして滑落では何やってるのかわからないので、とりあえず安全坂道を下りることに集中。
こういうのそろそろやめにしないとなあ、と思ってます。
道もここで行き止まりになっていました。
山奥の秘密の滝にふさわしい造形です。
滝の上の部分の崖がオーバーハングしているので、あの崖の下まで行けば理論上は裏見の滝になります。
えーと、どっちに進むんだっけ。

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