回顧の滝(秋田県)

2026年7月26日日曜日

00_観光案内 05_秋田県 ツーリング_2026/05_南東北

  • 往復で1時間ちょっとかかりました。
  • 抱返り第一駐車場を利用しました。無料。
  • 抱返り第二駐車場もあって、そっちの方が5分くらい滝には近いです。
  • 第一駐車場と第二駐車場の間には神社と橋があるので、そこも観光したければ第一駐車場の方がよいです。
  • トイレと自販機はあります。お店はなかったです。
  • 回顧の滝は大変に美しい滝でした。豪快というより美しい、という感じ。
  • 滝まではそれなりに歩きますが、抱返り渓谷のきれいな景色が見られるのでそれも観光の一部です。道は林の中ですが、アップダウンはなくてそんなに疲れません。崖沿いを歩いたり、洞窟みたいなトンネルを通ったり、楽しい遊歩道です。
  • 抱返り渓谷の水が青くてきれいでした。抱返りブルー。

回顧の滝は抱返り渓谷の中にあります。

抱返り渓谷は回顧の滝の先まで続いているみたいですが、私は回顧の滝を見たら帰ってきました。

滝までは30~40分です。
遊歩道は舗装はされていませんが、歩きにくいとは思いませんでした。

それでは出発。

まずは神社にお参り。

本殿とは別にこんな建物もある神社でした。

神社からしばらくは歩道も舗装されています。

すぐに吊橋に到着。

吊橋の上からの景色。

反対側はこんな感じ。

橋の高さはこれくらい。水が青くてきれいです。

吊橋を渡って先に進みます。

吊橋を渡った先にも駐車場がありました。
回顧の滝だけ見たくて、少しでも歩く距離が短い方がよい、という人はこちらの第二駐車場を利用してもよいと思います。
入口に神社があるのにお参りしないのもアレだし、吊橋からの景色も良いので、個人的には第一駐車場の方がよいと思いました。

ここから本格的に抱返り渓谷が始まります。滝まで1.1km。
熊出没注意、は東北ではスタンダード。

熊出没は常識なので、対応方法も細かく書かれています。
助かると言えば助かるのですが、やっぱり普通に出没するんだな、という実感も湧いて、ちょっと怖くなります。

ですが、そんなことを言っていた東北では観光なんてできないのです。
先に進みます。

渓谷なので、岩場が続きます。
正直に言うと、こういう移動しにくいところには熊もあまり来ないだろう、という観点で景色を見ていたりします。

このような景色の中を歩きます。

これはさっきのとは違う吊橋。

ところどころ川が見えるところがあります。
なんでこんなに青いんでしょうね。

先に進むと遊歩道も険しくなって、こんな橋の上を歩くところもあります。

いろんな景色が見られるので、1.1kmはそんなに長く感じません。

トンネルもありました。

トンネルの中には照明がついていました。

回顧の滝に到着。
とてもきれいな滝です。1.1km歩く価値は十分にあります。

滝の下の渓流も美しい。

滝はそのまま下の川に流れ込んでいました。

滝の全景はこんな感じ。

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