大噴(秋田県)

2026年7月29日水曜日

00_観光案内 05_秋田県 ツーリング_2026/05_南東北

  • 遊歩道を奥まで行って引き返して15分くらい
  • バイクは一番奥、というか、一番下、というか、とにかく坂を最後まで下りたところに止めます。無料。
  • 大噴のあるところは玉川温泉という温泉がメインの場所なので、一通りそろっているようでした。
  • 食事ができる場所もあったのですが、閉まってました。やってないのかな。
  • 大地から大変な温度の熱湯がものすごい勢いでごぼごぼ噴き出しています。ほとんど火山。湯気で見にくいときは風が吹くまで少し待つとよいです。
  • 大噴の先にも遊歩道が続いていて、硫黄の煙が噴き出している噴気孔も見られます。そこらへんで遊歩道は終わり。
  • 地熱もあるみたいで、みんな地面に寝っ転がって岩盤浴しています。普通に遊歩道沿いに人がゴロゴロ転がっているので異様な景色です。あまり気持ちよさそうには見えません。
  • そういうところなので、玉川温泉はかなり強力な温泉なのだと思います。ツーリングの途中で入ったら汗が止まらなくてバイクに乗れなくなりそう。うまく宿泊できるような計画を立てて泊まってみたい気もします。湯治用の自炊部もあったのでぜいたく言わなければそんなに高くないはず。

玉川温泉の駐車場に向かうと、バイクは先に進むように言われます。
最後はここに着きます。写真では見えませんが、バイクはこの先の右側に止めることになります。

駐車場から来た道を少し戻ると、遊歩道の入口があります。

遊歩道の地図。 私は、一周するのではなくて、右上の点線のところあたりまで行って、来た道を戻りました。

遊歩道に入ってすぐ、脇を小川が流れていますが、温泉です。

奥の山の手前に大噴があります。

道沿いにきっとものすごく熱いに違いない小川が流れています。

遊歩道を歩いていると、道沿いにこういう人が出てきます。
最初に見たときはどうしたんだろうと思いました。

だんだん湯気が濃くなってきました。

大噴に到着。
大噴の名前の通りに盛大に噴出してます。見ただけで、ああここではいろんなとんでもないことが起きているのだ、とわかります。

pH1.2とか塩酸が主成分とかよくわからないことが書いてあります。調べてみたら、バッテリー液がpH1.0前後だそうです。
毎分8400リットル、というのもうまく理解できない。

pH1.2が毎分8400リットル流れていきます。

上の写真は注意して撮ったのですが、その大噴の脇はどうなっているかというとこんなの。
皆さん岩盤浴しているのですが、どう見ても風向きが変わって毒ガス浴びた人たちが累々と横たわっているようにしか見えない。

強酸性も噴き出していますが、ガスも噴き出しています。

こちらが正式な岩盤浴の施設。中はぎっしりと人が雑魚寝しています。

さらに進むと、ガスが噴き出している様子が間近に見られます。

近寄らないようにしましょう、って書いてあるけど、この距離は近寄っていないことになるのかな、と不安になるくらいにガスが出まくってますが。

さらに進むと「危険立入禁止」の看板がありました。危険って何だろう。

危険立入禁止の看板の脇を流れる不思議な色の小川。

遊歩道入口の看板にあった点線はここです。この先は登山道になっています。

景色を見る限り、このまま進んでも何もなさそうだったので、来た道を引き返すことにしました。

こちらが玉川温泉。奥に自炊部の看板が見えます。
今までいくつか温泉を見てきましたが、ここの温泉は最強じゃないかなと思いました。

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