角館武家屋敷通り(秋田県)

2026年7月25日土曜日

00_観光案内 05_秋田県 ツーリング_2026/05_南東北

  • 駐車場から通り沿いを一通り見て、どこかの屋敷内を一つ見学して、で1時間くらいです
  • 臨時駐車場が一番近いので使おうと思ったら閉まっていました。
  • 代わりに桜並木駐車場を使用しました。武家屋敷通りまでの距離はそんなに変わらなかったです。
  • バイク1台で利用したら、駐車場代は無料にしてくれました。
  • お土産屋も食事ができるところもあります。
  • 武家屋敷の中の見学は500円。9時からやってます。
  • みちのくの小京都、と言われているそうですが、通りが極太で京都感は少なめでした
  • お屋敷は武家屋敷らしく渋い感じです
  • 見学できるお屋敷はいくつかあるのですが、石黒家を見学しました。最初にお屋敷の歴史や装飾のことを説明してもらって、あとは自由見学です。
  • 個人的に面白かったのは、解体新書の写しの展示です。ターヘルアナトミア。絵がたくさんあるのですが、解体した人体のリアルな描写がどっさりあります。絶対に現物を見ながら描いている。医術って大事だけどなんか怖い。

武家屋敷通りは通りの幅が広いです。
この点は京都はずいぶん違う。

武家屋敷通りでは、普通のお店もこんな感じ。

通り沿いにはこんな家が立ち並んでいるのですが、普通に車が止まっていたりします。
ここは普通に人が住んでいるのかな。

ここも普通に住んでるのかな。
たしかに、入ってくるな、と明示しないと観光客は入ってくるでしょうね。入ってこなくても、外からじろじろ見られるだろうし、こんなふうに写真も撮られてしまう。ここで暮らすのはどういう感じなんだろう。

ここは見学しても良い、となっていました。

この建物は中には入れませんでした。入れるところもいくつかあります。

ここは中が見学できます。
石黒家というところです。見学できるところはどこも500円だったと思います。

門を入って、屋敷の入口で入場料を払います。

屋敷の中はこんな感じです。

囲炉裏もありました。

5月半ばに訪れたのですが、このディスプレイは5月だからなのかな。

欄干にとても細かい細工で亀の形が切り抜かれた飾りがありました。

光が当たるとこんなふうに亀の影が壁に移るという趣向だそうです。
屋敷の中を見学するとき、最初にいろいろ説明してくれます。

裏庭。時代劇で見たことがあるような景色。

涼しそうな縁側。

屋敷の中の見学はこんな感じ。 最初に一通り説明があった後は、自由にぶらぶら歩きます。

奥の蔵の中は博物館みたいになっています。

こんな感じで当時の道具などが展示されています。

そしてこれが解体新書。

とても精巧なイラストが多数ありました。 解剖したそれを緻密に書き写したのだろう、というのがよくわかって、これがあるとないでは体の仕組みの理解度はかなり違うだろう、というのがわかると同時に、この書き写している対象物の方はどのように準備したんだろう、というところまで思いを馳せるとかなり怖くなります。

屋敷の裏に出てみました。

さっき見学していた屋敷の中を外から見るとこんな感じ。

石黒家の説明。

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