- 見る場所がたくさんあって、滝行体験までできるので、けっこう時間がかかります。
- 私は滝行体験をやって、滞在時間は1時間半でした。
- 大きな駐車場があります。
- 奥に東屋と自販機もありました。雨が降っていたので東屋は助かりました。
- 駐車場の反対側から境内を出るとお店があったと思います。
- 9:00~16:00
- 御朱印は500円です。
- 御本尊は摩崖仏っていうのかな、岩壁に刻まれた仏様なのですが、すぐ近くまで行って見学できます。すごい迫力です。注意深く周りを見たのですが、撮影禁止とは書いてなかったので、たぶん写真を撮ってもいいのだと思います。
- 本殿の横を進むと建物の中につながっていて、そのまま大日堂の中に入れます。お堂の中から賽銭箱を見るのは新鮮でした。
- 奥に進むと夫婦岩は三重塔もあります。林の中にたたずむ三重塔はかっこいいです。
- 滝行 更衣室→という看板があって気になったので、御朱印をもらうときに聞いてみたら、いつでも滝行体験ができるとのことでした。滝行体験は3000円。制限時間?は無し。気の済むまで滝行していいそうです。
雨だったので、奥に東屋があって良かった。
注意深く周りを見たのですが、撮影禁止ではないみたいでした。
さっきの摩崖仏はこの岩に刻まれているみたいです。
この写真を撮っているところから後ろを振り向くと、大日堂の正面だったりします。
お参りしている人がいる場合、私をお参りするような形になります。
こんなところに来てもいいのかな、と不安になりましたが、たぶん何も間違っていないはず。
草に覆われて岩の感じがしませんね。
さっきはこのお堂の中にいたということです。
こんなの見たら、これは何ですか、と聞きますよね。
けっこう冷たくて痛い。
滝行体験ができると聞いてやらない手はないです。ということで体験しました。滝行をするための白い浴衣のような着物と草履は貸してもらえます。タオルは持参するか、その場で買います。300円。白い着物の下は下着をつけていてもなくてもいいそうです。私は突然参加だったので替えの下着がなくて、そのまま行きました。もちろんけっこうスケスケになりますが、そんなにくっきりとはならないです。濡れてべっちょり張り付いていたらちょっと持ち上げれば大丈夫です、とお寺の人も言ってました。
滝と言っても自然の滝ではなくて、竜の形をした筒の竜の口のところから流れている水に打たれることになります。考えようによっては打たせ湯のちょっと違うやつ、と言えなくもないですが、そうはいってもちゃんとしたお寺でこれは滝行ですと言っているのだからこれは滝行なのです。
更衣室で着替えて滝に向かいます。滝の手前で草履を脱いで一例。中に入って、滝の下に立ちます。急に入ると転ぶかもしれないから、後ろ向きにゆっくり首のあたりに当たるようにしてください、と言われていていたのでその通りにしました。水量はかなりあります。けっこう痛いし、踏ん張ってないと体がフラフラします。水もかなり冷たかったです。これは滝なのだ。
合掌して滝の下に立って、さてどうしようかな、と思ったのですが、とりあえず般若心経を唱えてみました。以前四国に行ったときにお遍路さんをたくさん見かけて、いつかバイクお遍路してみようかな、と思ったときに、とりあえず般若心経だけでも覚えておこう、と気まぐれで覚えていたのですが、こんなところで役に立つとは。なんでもやっておくもんですね。
唱え終わるころには痛かった滝もあまり感じなくなっていました。滝から出たときはものすごくすっきりした気分でした。これはいい。なんか癖になる。
自分が写っている写真を後から見るのが好きではないので、普段はめったに自分の写真は撮らないのですが、これはさすがに記録しておきたい、ということで、たまたま同じ時に滝行していた人にお願いして写真を撮ってもらいました。写真撮ってくれる人がいて良かった、と思って更衣室に戻ったら、入口のところに貸し出し用のスマホホルダーがセットされた三脚が置いてありました。そりゃそうだよな。

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