情報
復興がどんどん進んでいるはずなので、ここに書いてある情報は古いはず。R45に小さな看板が一つだけ出ている。近くに駐車場はなかった。奇跡の一本松に向かう歩道の入口が少し広くなっているので、そこにバイクを止めさせてもらった。2018年当時、周りは復興の工事中。工事が終われば、周りは大きな公園になる計画。- 高田松原津波復興記念公園の駐車場を利用する。無料。
- 駐車場はとても広くて、売店や資料館もある。
- 駐車場から、奇跡の一本松は、5分ちょっと。
- 夜はライトアップされる。
- 奇跡の一本松が奇跡なのは、7万本あった高田松原の松が津波で全部倒れてしまった後で、一本だけ立っていたから。津波で何もなくなったところに、松が一本だけ立っていたのとは、ちょっと違う。知らなかった。
- 松の木は枯れてしまったので、保存処理をしてある。上の葉の部分は造花とのこと。
- 震災後、すっかり変わってしまった景色の中で、前のまま残っていた一本松が、地元の人にとってどういう存在なのか、現地に来て初めて分かった。ツーリング中に訪れたところで、震災のことを一番考えさせられた場所。
- 駐車場から、海に向かってまっすぐ伸びる道を進むと、堤防の上の展望台に出る。きれいな景色だけど、ここから見る海の景色は、なんだか他とは違って見える
- 奇跡の一本松は、展望台から右の方に降りたところにある。背景を知らなければ、清々しい景色。
- 震災遺構のユースホステル跡は、直視するのが難しい。
- 2018年に来た時は、何もなかったけど、2020年に来たら、立派な公園ができていた。でも、周りはまだあちこち工事中で、近くの道路も、ダンプカーがたくさん通っていた。

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